本から学ぶ女性の生き方
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番号 |
書 名 |
著者・出版社 |
解 説 |
刊行年 |
価格 |
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1 |
とくと我を見たまえ 初版・カバ・帯 |
若松賤子・新潮社 |
会津藩士の家に生まれ女性の自立を初めて提唱した明治女性の不屈の闘志 |
1980 |
800 |
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2 |
会津おんな戦記 初版・カバ・帯 売切 |
福本武文・筑摩書房 |
時は戊辰。砲術指南の家に生まれたやえは、のちに同志社新島襄の妻となる。若き日の戦い別離そして新しい旅立ち |
1983 |
700 |
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3 |
諒鏡院・佐竹悦子の生涯 土佐女の見た秋田の幕末明治維新 売切 |
伊藤武美・無明舎出版 |
土佐高知藩主・山内豊資の娘が秋田藩十一代藩主に嫁ぎ動乱の幕末・明治維新をいきたその生涯 |
1993 |
1,200 |
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4 |
神田錦町 松本亭 梁山泊の女・松本フミ 初版・カバ 売切 |
川合貞吉・学芸書林 |
明治〜昭和にかけ日本の自由民権運動の拠点となった貸席松本亭とその女将フミ女性がいかなる形で政治に関与し天皇制官僚国家と戦いを女将を通じて物語る。 |
1977 |
1,000 |
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5 |
たおやかな農婦 渋沢栄一の妻 初版・カバ |
船戸鏡聖・東京経済 |
栄一の威光によるのはいうまでもないが千代自身の徳の高さもかさなって棺に見送りした者二・三千人といわれた |
1991 |
600 |
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6 |
女優貞奴 二刷・カバ・帯 売切 |
山口玲子・新潮社 |
芸者・奴は世界を舞台に女優としてデビュー。一人の女の見事な翻身のドラマ |
1982 |
600 |
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7 |
モダンガールの恋 堀内敬三とわたし 初版・カバ・帯 売切 |
堀内文子・草思社 |
妻子ある音楽家堀内敬三との30年にわたる愛の葛藤 |
1987 |
700 |
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8 |
みかんの花咲く丘 川田正子 歌とその時代 初版・カバ 売切 |
恋塚稔・東京書籍 |
「汽車ポッポ」で童謡歌手としてデビュー全国民のアイドルになる |
1984 |
600 |
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9 |
モダンガール 竹久千恵子という女優がいた 売切 |
香取俊介・筑摩書房 |
戦争が引き裂いた結婚。進駐軍将校として来日した夫。映画界・演劇界の人間模様を絡めながら描く |
1996 |
900 |
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10 |
藤原義江 歌と女たちへの賛歌 初版・カバ・帯 売切 |
牛島秀彦・読売新聞社 |
混血の私生児藤原義江が世界的オペラ歌手に |
1982 |
700 |
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11 |
わが歌人生 初版・カバ・帯 |
葦原邦子・国書刊行会 |
亡き恩師「白井鉄造氏への深い敬愛の情と「芸」への情熱に貫かれた人生の記 |
1986 |
700 |
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12 |
タアキイ 水の江瀧子伝 初版・カバ・帯 |
中山千夏・新潮社 |
一世を風靡した「男装の麗人」瀧子、初めて語られるその生涯の真実と真情 |
1993 |
1,000 |
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13 |
愛と哀しみのルフラン 再版 |
岩谷時子・講談社 |
越路吹雪の生涯を友として捧げるレクイエム |
1983 |
500 |
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14 |
白百合の岸 山川登美子・歌と恋 再版 |
津村節子・新潮社 |
与謝野鉄幹の「明星」同人として歌に殉じ恋に殉じた女性の愛惜を綴る評伝小説 |
1983 |
600 |
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15 |
白百合考 歌人・山川登美子論 初版・カバ・帯 |
松本聡子・波乗社 |
「白百合」全131首収録 |
1992 |
1,200 |
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16 |
山川登美子「明星」の歌人 初版・箱 |
竹西寛子・講談社 |
与謝野晶子、鉄幹など明星ロマンチズムの一括りから登美子をその歌を頼りに正当に独立させたものである |
1985 |
1,000 |
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17 |
戀むらさき 小説 与謝野晶子 初版・カバ・帯・印 |
倉橋燿子・講談社 |
愛に苦しみ恋に生きた女性 |
1992 |
700 |
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18 |
ここ過ぎて 白秋と3人の妻 初版・カバ・帯 |
瀬戸内春美・新潮社 |
北原白秋と3人の妻の愛と別れ喜び苦悩を赤裸に描く |
1984 |
900 |
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19 |
石川節子 愛の永遠を信じたく候 再版・カバ小シミ |
澤地久枝・講談社 |
啄木の妻の哀切な生涯を周到な取材、諸資料を駆使して描く |
1981 |
500 |
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20 |
函館の啄木と節子 初版・カバ・帯 |
金野正孝 |
函館と啄木のかかわりあいと、妻節子の愛 |
1987 |
売切 |
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21 |
花の別れ 田村秋子とわたし 初版・カバ・帯 売切 |
豊田正子・未来社 |
名女優田村秋子との死を看取るまでの深い絆を描く |
1985 |
700 |
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22 |
浪子のハンカチ 明治大正名作異聞 初版・カバ・帯 売切 |
戸坂康二・角川書店 |
「不如帰」の浪子のモデルにまつわる謎 |
1979 |
600 |
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23 |
青踏 上・下 初版・カバ |
瀬戸内春美・中央公論社 |
明治44年女性雑誌「青踏」が生まれた 平塚らいてうの激しく燃焼したその青春 |
1984 |
1,000 |
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24 |
愛せしこの身なれど 竹久夢二と妻他万喜 初版・カバ・帯 売切 |
林えり子・新潮社 |
夢二への愛の深さに自らを持て余しつつ生きた女の哀れにも見事な生涯 |
1983 |
700 |
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25 |
青帛の仙女 売切 |
上村松園・同朋舎出版 |
女流画家松園、その飽くことなき姿勢。他人を頼りにしては駄目です。自分の救い手は自分です。 |
1996 |
1,300 |
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26 |
九條武子 北の無憂華 二刷・カバ・帯 売切 |
谷川美津枝・共同文化社 |
女子教育の啓発と巡教で北海道・樺太をめぐった歌人としても知られる九條武子の素顔 |
2001 |
1,000 |
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27 |
中勘助の恋 |
冨岡多恵子・創元社 |
「銀の匙」はほんとうに郷愁と浄化の書だろうか。稀有の作品と作家を読み解く。 |
1994 |
1,300 |
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28 |
壷井栄 初版・カバ |
森玲子・牧羊社 |
壷井栄作品の背景は詩人の夫、繁治との日々であり共通の故郷小豆島にある。 |
1991 |
1,000 |
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29 |
和田夏十の本 初版・カバ・帯 |
谷川俊太郎編・晶文社 |
脚本家として市川昆の妻として和田夏十が遺した最初で最後の作品 |
2000 |
1,470 |
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30 |
淳之介さんのこと 初版・カバ・帯 売切 |
宮城まり子・文芸春秋 |
恋は三十七年間つづいた。 |
2001 |
800 |
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31 |
嘉悦孝子伝 明治・大正・昭和三代を生きた女流教育家 初版・カバ 売切 |
嘉悦康人・浪漫 |
本邦女子商業教育の創始者 |
1973 |
1,200 |
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32 |
色無し花火 東郷茂徳の娘が語る「昭和」の記録 初版・カバ小傷み・帯 |
東郷いせ |
「A級戦犯に問われ獄中死した父を語る |
1991 |
600 |
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33 |
GHQを動かした女 子爵婦人.島尾鶴代 初版・カ・帯印 売切 |
木村勝美・立風書房 |
CHQ高官との不倫に終った一途な恋 |
1992 |
700 |
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34 |
命の残り 夫和田芳恵 初版・カバ・帯 |
河出書房 |
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1989 |
1,000 |
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35 |
夫 山本周五郎 初版・カバ |
清水きん・文化出版局 |
夫といつ死別して後悔はないと断言できるほどの愛情と献身を注ぎつぐけた。最も訴えずにはいられなかった心の内を描く |
1972 |
売切 |
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36 |
琴はしずかに 八木重吉の妻として 重版・カバ |
吉野登美子・弥生書房 |
結婚四年目で夫八木重吉に死なれその後歌人吉野秀雄と結婚 |
1977 |
630 |
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37 |
恋文 初版・カバ・帯 |
三國玲子・中西出版 |
戦火をくぐった一郎・玲子の書簡 |
1995 |
800 |
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38 |
向田邦子のこころと仕事 |
平原日出夫・小学館 |
父は向田作品のキーワードといえる・その父の語りをつうじて作家向田邦子とその作品にせまる |
1994 |
800 |
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39 |
向田邦子の青春 写真とエッセイで綴る姉の素顔 重版・カバ 売切 |
向田和子・文春ネスコ |
向田邦子の原点 |
2000 |
840 |
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40 |
宿六・色川武大 初版・カバ |
色川孝子・文芸春秋 |
幻視.幻聴.幻覚があらわれる奇病の夫、阿佐田哲也と使い分け世間の無頼派のイメージに合わせようとふりを続けた男への愛 |
1990 |
600 |
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41 |
檀 初版・カバ・帯 |
沢木耕太郎・新潮社 |
火宅の人で知られる檀一雄。未亡人が語るもう一つの愛 |
1995 |
800 |
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42 |
旅路 自伝小説 再版・カバ |
藤原てい・読売新聞社 |
中国残留孤児の悲劇はなぜ敗戦の苦しみと痛手。夫婦愛、親子の情を語る |
1981 |
800 |
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43 |
生きる 藤原ていエッセイ集 初版・カバ・帯 売切 |
読売新聞社 |
夫、新田次郎の急死。悲哀の中、生への執着愛を語る |
1974 |
800 |
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44 |
折々の栞 初版・カバ・帯 サイン入 売切 |
藤原てい・読売新聞社 |
歴史の荒波に奔放されながらも、たくまし生きた著者の心の内。 |
1996 |
1,000 |
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45 |
百合子さんは何色 武田百合子への旅 重版・カバ・帯 売切 |
村松友・筑摩書房 |
武田泰淳の妻で随筆家。 |
1994 |
500 |
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46 |
苦楽の園 重版・カバ・帯 売切 |
湯川スミ・講談社 |
夫湯川秀樹と共に歩んできた人生・わが国最初のノーベル賞受賞者の妻が思いで・平和を語る |
1978 |
630 |
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47 |
津田梅子の娘たち ひと粒の種子から 初版・カバ・帯 |
川本静子ほか・ドメス出版 |
津田塾を巣立ち各界で活躍する女性たちの光彩。40人の「津田スピリット」を探る |
2001 |
2,100 |
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48 |
死刑囚の妻 初版・カバ・帯 売切 |
佐藤友之・現代書館 |
死刑確定後に離婚する妻、獄中の死刑囚と結婚した妻。 |
1993 |
1,000 |
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49 |
父.丹羽文雄介護の日々 再版・カバ |
本田桂子・中央公論社 |
アルツハイマーに冒された父とボケてきた母。老人介護にとりくむ方々の福音の書 |
1997 |
600 |
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50 |
贅沢貧乏のマリア 初版・カバ・帯 |
群ようこ・角川書店 |
父森鴎外に溺愛されたご令嬢が安アパート住いへの貧乏暮らしへ。作家森茉莉の評伝 |
1996 |
500 |
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51 |
父の贈りもの 印 |
中井貴恵・文化出版局 |
スクリーンの中の佐田啓二の思いで。父が私たちに残したもの |
1991 |
600 |
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52 |
父の詫び状 再版・カバ・帯 |
向田邦子・文芸春秋 |
老いた母に病名を告げる事を恐れ文章を書く事が一番の薬と父の詫び状が母への詫び状 |
1978 |
500 |
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53 |
火宅の母の記 重版・カバ・帯 |
高岩とみ・新潮社 |
一雄があんな身体になったのは私が壇の家を出たからではないだろうか。合わせて14人の子どもを育てた波瀾の軌跡。母として今亡き息子に語りかける。 |
1978 |
500 |
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54 |
双葉山はママの坊や 初版・カバ |
工藤美代子・文芸春秋 |
神格化された名横綱.双葉山のもう一つ素顔 |
1987 |
700 |
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55 |
ナナカマドの挽歌 地獄を見た母.愛と痛恨の手記 再版 売切 |
秋庭ヤエ子・恒友出版 |
19才の若妻が「実子殺し」の罪業を背負って行きぬいた哀しくも美しい愛の物語 |
1979 |
500 |
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56 |
献身 萩原タケの生涯 |
森禮子・白水社 |
世界最初のナイチンゲール記章を受賞したスーパーナース |
1995 |
800 |
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57 |
流れるままに、愛 小森和子自叙伝 重版・カバ・帯 |
小森和子・集英社 |
おばちゃまが恋多き人生を赤裸々に綴る自叙伝 |
1984 |
500 |
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58 |
モルヒネはシャベットで 家で看とった死 |
波多江伸子・鎌倉書房 |
母の発症から死までの間「家で死ぬということ」を考えた本 |
1992 |
700 |
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59 |
天使と悪魔 初版・カバ・帯 |
太田治子・朝日新聞社 |
子育てで気づいた子供の心を著者が綴る母になった喜び。 |
1994 |
700 |
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60 |
母の鞄 初版・カバ・シミ |
高橋フミ子・とい |
母は助産夫として4人の子を育てた。十勝の随筆も多し |
1995 |
700 |
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61 |
プサマカシ 若き助産婦のアフリカ熱中記 |
徳永瑞子・読売新聞社 |
アフリカ奥地で働く若い日本の助産婦と現地の人々との心のふれあい |
1991 |
600 |
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62 |
慕情やみがたく 初版・カバ・帯 |
加瀬俊一・文化出版局 |
名外交官が捧げる亡き妻への挽歌、鮮烈な想愛の記録 |
1988 |
800 |
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63 |
千利休とその妻たち 初版・カバ・帯・背焼 |
三浦綾子・主婦の友社 |
利休を熱愛させた宗恩、連れ子して後妻となり非業の死までの生涯 |
1980 |
700 |
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64 |
ナナカマドの街から 初版・カバ・帯・印 |
三浦綾子・北海道新社 |
三浦文学を支えた夫婦愛 |
1985 |
1,000 |
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65 |
鈴蘭の花 三好操の思い出 初版・カバ |
三好信蔵編刊 |
北海道野付牛町(現北見市)の宣教師A・ツリメインの協力伝道者として赴任。 |
1986 |
1,000 |
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66 |
兄・淳之介と私 再版・カバ・帯 |
吉行和子・潮出版 |
女優である妹が綴った兄への鎮魂歌 |
1995 |
600 |
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67 |
兄・火野葦平私記 初版・カバ 売切 |
玉井正雄・島津書房 |
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1981 |
800 |
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68 |
姉・美空ひばりと私 光と影の50年 売切
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佐藤勢津子・講談社 |
肉親でしか知り得ないエピソードで綴る。姉から贈られた言葉。 |
1992 |
700 |
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69 |
巌本真理 生きる意味 初版・カバ・帯 売切 |
山口玲子・新潮社 |
華やかなラオトを浴びながら宿命との闘いに命を燃焼した孤高の音楽家 |
1984 |
600 |
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70 |
飛龍伝 神林美智子の生涯 初版・カバ・帯 |
つかこうへい・集英社 |
君は戦場、僕は愛、激動の60年。時代の渦に巻き込まれ生を駆け抜けた女性 |
1997 |
1,100 |
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71 |
りんごの木の下であなたを産もうと決めた 二刷・カバ・帯 売切 |
重信房子・幻冬舎 |
革命か、テロリストか?日本赤軍最高幹部の母から、わが娘へ |
2001 |
840 |
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72 |
秘密 パレスチナから桜の国へ 母と私の28年 初版・カバ・帯 |
重信メイ・講談社 |
日本赤軍のリーダー重信房子の娘「この母の子に生まれたことを誇りに思う」 |
2002 |
840 |
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73 |
三里塚野戦病院日記 再版 |
郡山吉江・拓殖書房 |
70歳にしてなお三里塚闘争を続ける著者の悲壮な叫び。荒畑寒村序文 |
1981 |
700 |
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74 |
駿河台物語 初版・カバ・帯・印 |
大石静 |
作者が見た文豪の素顔と養母の姿勢 |
1994 |
700 |
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75 |
うるわしのウルグアイ 女性大使の熱い3年 初版 |
赤松良子・平凡社 |
10年余の軍攻の後経済復興に歩み出した国へ日本で二人目の女性大使が赴任したウルグアイとは |
1990 |
500 |
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76 |
おはぎ人生 初版・カバ・帯 |
野村とみ・イエローページ |
それは函館朝市で始まった「サザエのおはぎ」で全国制覇した女の人生 |
1995 |
800 |
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77 |
フミさんのたからもの 初版・カバ・帯 |
廣瀬誠たくぎん総合研究所 |
どさんこニッセイレディおばさんが日本一になった。 |
1991 |
600 |
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78 |
下町の髪結い師一代記 美容にかけた小松カツミさんの80年 |
上村くる・かのう書房 |
日本の美容(髪型.道具.技術.美容師)の歴史を語る。 |
1993 |
800 |
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79 |
わたしの放浪記 初版・カバ・帯 売切 |
佐々木久子・法蔵館 |
棟梁の家に育ちヒロシマの原爆地獄、雑誌「酒」編集長の自伝 |
1995 |
600 |
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80 |
五島の海に明日をみつめて 初版・カバ・帯 |
北村玉枝・恒友出版 |
8歳のとき発病以来下半身不随の逆境に耐え生きた |
1988 |
600 |
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81 |
北の女性史 再版・カバ・帯 売切 |
札幌女性史研究会編・北海道新聞社 |
北の大地にいきた女性たちの歴史 |
1986 |
1,500 |
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82 |
ルポ 北海道の女 初版・カバ 売切 |
北書房版 |
「ススキノの女 沢田誠一」「コタンの女 更科源蔵」「さいはての女 中沢茂」他収録 |
1963 |
800 |
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83 |
萩の根は深く 屯田兵の妻たち 再版 売切 |
扇谷チエ子・ドメス出版 |
北海道開拓に生涯を捧げた女性たちの労苦。 |
1987 |
1,000 |
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84 |
岬を駈ける女 中川イセ半生記 改訂版 売切 |
山谷一郎・はたもと出版 |
網走の遊郭に身をしずめその泥沼から這い上がり女性市議へ。柔道三段。女馬喰 |
1992 |
1,000 |
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85 |
オホーツク凄春記 雑草の女・中川イセ物語 印 売切 |
山谷一郎・講談社 |
道産子魂で貫く肝っ玉人生 |
1986 |
600 |
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86 |
アイヌを生きる文化を継ぐ 母キナフチと娘京子の物語 初版・カバ・帯 売切 |
小坂洋右・写真/林直光 |
親から子へ伝えること、この大地、自然のこと、生きて死ぬということ |
1994 |
1,500 |
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87 |
「九人の乙女」はなぜ死んだか 初版・カバ 売切 |
川嶋康雄・恒友出版 |
樺太.真岡郵便局電話交換手集団自決の真相 |
1989 |
800 |
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88 |
海の中からの叫び 樺太引き揚げ三船遭難の記録 売切 |
鈴木トミエ・道出版企画セ |
後書きに「これは物語では有りません」真実を知ってもらい平和を希求 |
1990 |
1,000 |
|
89 |
母を追って 離散サハリン母子再会記録 |
西村いわお私刊 |
サハリン残留朝鮮人母子41年ぶりの再会 |
1991 |
1,700 |
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90 |
流氷の海に女工節が聴える 初版・カバ・帯 |
合田一道・新潮社 |
北方四島に青春時代をカニ缶企業の興隆と没落を通して女の慟哭を伝える |
1980 |
1,200 |
|
91 |
京のおんな 初版・カバ 京都文庫 売切 |
依田義賢・駸々堂 |
「東男に京女」言い古された言葉が今もなお生きている・京の女性を語る |
1971 |
1,000 |
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92 |
母の日記 初版・カバ 売切 |
窪島誠一郎・平凡社 |
戦時中生き別れた父母20年後父水上勉との再会母との二度目の再開に渡された日記の中には |
1987 |
800 |
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93 |
無告の大地 初版・カバ・帯 |
寺田ふさ子・潮出版 |
お国のために満州開拓の一翼を担って渡満した静岡県の130人の乙女たちの青春 |
1996 |
750 |
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94 |
松花江よ、さようなら 私の満洲引揚げ体験 初版・カバ・帯 売切 |
桜井祥子・審美社 |
旧満州へ嫁いだ著者の軍属の夫と親子三人暮らしは敗戦で急変するが持ち前の活力と機転と幸運により帰国までの満州遁走譜。 |
1989 |
1,000 |
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95 |
真珠の詩 韓国孤児の母・田内千鶴子の生涯 初版・カバ 売切 |
森田諭・同刊行委員会 |
韓国人の夫を愛し、韓国孤児たちを愛し、夫の故国を第二の母国として生涯を捧げる |
1983 |
1,000 |
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96 |
戦争中の暮しの記録 売切 |
暮しの手帳編 |
飢えたる子供たち。ゆがめれたおしゃれ。父よ夫よほか。 |
1980 |
1,000 |
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97 |
純情学徒殉難の記録 4刷 売切 |
純心女子学園 |
13歳から16歳までの純情学徒がいかに愛国の熱情に燃え祈り働き困苦に堪えたか。原子爆弾を受け殉難学徒数213名 |
1995 |
1,000 |
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98 |
女たちの太平洋戦争 旧宇和島高女同窓生の記録 P332 売切 |
同作楽会 |
名も無き女たちの真実の記録・135編収録 |
1981 |
2,800 |
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99 |
東京ローズの悲劇 太平洋戦争 謎の対米放送のヒロイン 売切 |
五島勉・光潮社 |
「ではさようなら、米軍のみなさま、これで東京からの最後の放送を終わります。こちらはトーキヨー・ローズ・・・」 |
1978 |
800 |
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100 |
沖縄の混血児と母たち 売切 |
福地曠昭・青い海出版 |
混血児彼らは本来「愛の子」とよばれるべきである。現実には父親に置きざれにされ不幸な母親とともに貧困にあえぎ法的にも社会的にも保障は少ない。 |
1980 |
700 |
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101 |
御直被 初版・カバ・帯 |
板屋理可子・角川書店 |
御直被(あなただけに読んでいただきたい)性犯罪捜査係長に届いた手紙。 |
1998 |
500 |
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102 |
愛の罪つぐないます 初版・カバ・帯 売切 |
伊藤素子・二見書房 |
男に操られた女の性に苦やし涙(高橋洋子)OLが紙一重で犯罪者になる心の揺れ男性にも読んでほしい(上坂冬子) |
1982 |
500 |
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103 |
苦い密 わたしの人生地図 初版・カバ・帯 |
澤地久枝・文芸春秋 |
学生運動の波に結婚と離婚。予定しえないことばかりの中で病気を道連れに綴られたエッセイ集 |
1991 |
600 |
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104 |
巣立ちの季節 初版・カバ・帯・サイン入売切 |
木村冨美子・日本随筆家協会 |
戦後まもない時代小学校に上がった作者のランドセルにまつわる話 |
1993 |
800 |
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105 |
私小説 初版・カバ・帯 |
水村美苗・新潮社 |
日本を離れて20年アメリカに暮らす姉妹を結ぶ電話線、漱石他一葉の描いた日本に焦がれる妹とアメリカ人になりきれない姉。 |
1995 |
1,000 |
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106 |
生と死が創るもの 再版・カバ・帯 |
柳澤桂子・草思社 |
病床にある生命科学者がキーボードをたたき心の奥を明かす |
1998 |
900 |
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107 |
かみふらの女性史 箱 売切 |
上富良野女性史をつくる会 |
開拓編 女性のくらし 激動編 女性の戦中戦後 |
1998 |
3,000 |
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108 |
私だけの北極点 北緯88度40分 重版・カバ |
和泉雅子・講談社 |
北極点は待ってくれるけど命は待ってくれない |
1985 |
500 |
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109 |
むすんでひらいて おばあちゃんの南部せんべい物語 第4刷・カバ |
小松シキ・IBSビジョン |
波乱万丈の人生を乗り越え日本一の南部煎餅屋に |
1996 |
1.200 |
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110 |
戦場の女性特派員 初版・カバ・帯 売切 |
太田昭子訳・平凡社 |
彼女たちはあらゆる戦争・暴動・革命を報道しながら「もうひとつの闘い」をくりひろげてきた |
1994 |
1,575 |
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111 |
私の人生交響楽 初版・カバ・帯 売切 |
溝上泰子・影書房 |
男女差別・上下差別と闘った生涯の軌跡 |
1992 |
1,200 |
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112 |
天皇 女たちは発言する |
日本婦人団体連合会編・新日本出版社 |
女性にとって天皇制とは何か。語りつづけたい、天皇.戦争.平和について |
1989 |
1,400 |
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113 |
女性解放の思想と行動 戦前編 箱 売切 |
田中寿美子編・時事通信社 |
期待された女性像―女子大学論にみる。近代的女性像の模索他 |
1975 |
500 |
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114 |
女性解放の思想と行動 戦後編 箱 |
田中寿美子編・時事通信社 |
戦後女性解放と「家」制度の崩壊の中で。占領は女に何をもたらしたか他 |
1975 |
1,000 |
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115 |
女性解放へ 社会主義婦人運動論 初版・カバ |
山川菊栄・日本婦人会議 |
与謝野晶子氏に答える。日本婦人の社会事業について伊藤野枝氏に与う |
1977 |
1,000 |
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116 |
大地に花を 日本婦人会議30年のあゆみ |